Kythera Anomaly sequence medal marketing asset
キテラ - フェーズ3
2022-06-07

キテラのフェーズ1と2では、エージェントは「K、Lima、U、Echo(Klue)」に繋がるKのメッセージ、およびPD-290モードで暗号化した低速度走査テレビ通信のメッセージ解読に成功しました。PD-290の制限もあり、パスコードで隠された写真の判読は困難を極めました。確証は31%しかありませんが、送信された写真はKlueのものだと思われます。ですが、どのKlueなのかは現時点では判明していません。

Nianticプロジェクトのアーカイブを見てみると、クレーゼ博士は次のような言葉を残しています。

「テレビ画面に映る画素の1つだと考えてみればいい。画素は、あるチャンネルではスクリーンに飛んでいく野球ボールを…別のチャンネルではインタビューを受けている人の鼻を描画している。更に別のチャンネルでは、銃弾を放って命を奪う寸前の銃の一部かもしれない。だが、想像して欲しい。すべてのチャンネルは同時に放映されているが、視聴者が見られるチャンネルは1つだけだ。我々が知覚できる次元も、そのようなチャンネルと同じだ。対照的に、画素は理論上すべてのチャンネル上に同時に存在する。我々が知覚できないだけなのだ。あらゆる映像エンターテイメントを映し出す画素が一帯に敷き詰められていると思えば、我々が視認できるものはどんな物でもあり得るということになる。

我々の世界はあらゆる映画、バラエティ、スポーツといったテレビ番組のようなもので、情報空間に出現するあらゆるものが、画像と音声の両方で並行して存在する。つまり、我々はすべてを見ているとも言えるし、何も見ていないとも言える。無限遠の暗闇、もしくは光明、あるいは虚無が、完全なる静寂となるまでに厚く重なり合った不協和音と混ざりあっているのだろう。

我々は「全」を知覚し、同時に「無」を知覚している。

ただ、我々が知覚できるチャンネルは1つしかない。しかし、あらゆる場所に他のチャンネルの画素が紛れ込んでいる。反逆している画素だ。見ているチャンネル以外の画素が、1ピクセルずつ徐々に見ている番組を浸食しようとしている、と考えてみろ」

現在、私たちはキテラ・メカニズムのシャードを再構築できれば、「チャンネルを変えられる」と考えています。

キテラ・アノマリーシリーズでは、フェーズごとに100のインパクトゾーンが不安定化する見込みです。該当のロケーションは複数のフェーズで目標になる可能性があります。6月には、NIAの研究員がそれらの一部を10の選定されたインパクトゾーンに転送することに成功しました。転送先は以下のとおりです:

  • シドニー(オーストラリア、ニューサウスウェールズ州)
  • 上田市(日本長野県)
    • ENL applicant @rei0000
    • RES applicant @zhouzou
  • ニューデリー(インド)
    • ENL applicant @Indrajeet18
    • RES applicant @MightyXAVIER
  • イラクリオン(ギリシャ)
    • ENL applicant @ippalectrion
    • RES applicant @repamekala
  • マンレザ(スペイン)
    • ENL applicant @MestreCeremonia
    • RES applicant @Johannesburg5
  • センチュリオン(南アフリカ)
    • ENL applicant @DarkwingZA
    • RES applicant @Azhreia
  • オタワ(カナダ、オンタリオ州)
    • ENL applicant @Valor002
    • RES applicant @PaperCutComa
  • シカゴ(アメリカ、イリノイ州)
    • ENL applicant @DisasterTiki
    • RES applicant @FourSwordsLink
  • ピウラ(ペルー)
    • ENL applicant @SrAlbert19
    • RES applicant @Yuraq01
  • リバーサイド (アメリカ、カリフォルニア州)
    • ENL applicant @Teamfrag
    • RES applicant @minusfive

フェーズ3は日本時間2022年6月24日(金)20:00から2022年6月27日(月)20:00(72時間)の間に開催され、6月25日(土)にピークに達します。

間もなくすると、キテラフェーズ3のインパクトゾーンの一部ポータルにNIASection14がオーナメントを表示させます。NIASection14は、現地時間6月25日(土)14:30から17:30の間、キテラ目標のポータルにレアバトルビーコンをデプロイします。Kの調査のため、NIAはこれらのキテラ目標の掌握を強く推奨します。

また、現地時間6月25日(土)14:30から17:30の間、10の選定されたインパクトゾーンでは、残留エネルギーが凝縮し、「シャード」と呼ばれるアーティファクトになります。NIAは、これらシャードの陣営固有の保護区をデプロイします(別名目標ポータル)。さらなる調査のため、これらのアーティファクトを目標ポータルまで運んでください。

またNIAはエージェントたちに、フェーズ2(6月24日から6月27日まで)の期間中にキテラを妨害すると思われるポータルに、レアまたはベリーレアのバトルビーコンをデプロイするよう強く促しています。直感を信じましょう。偶然などありません。起きることにはすべて意味があるのです。

幸運を祈ります。

NIA Procedure

  • 各インパクトゾーンの一部ポータルには、この通信後から日本時間6月24日(金)20:00までの間、オーナメントが表示されます。オーナメントは次のように表示されます: Portal with BB Ornament
  • 現地時間14:30から17:30まで、NIASection14が目標のポータルにレアバトルビーコンをデプロイします。これは現地時間14:30からスキャナーを使って見えるようになり、最初のチェックポイントが14:40に開始されます。
  • 3時間の間に1回以上のブレイクが予定されています。
  • この3時間では、特定のポータルがNIASection14によって複数回レアバトルビーコンをデプロイされる可能性があります。



10の選定されたインパクトゾーンに関して、

  • 14:30には2つのENL目標ポータルが出現します
  • 14:30には2つのRES目標ポータルが出現します
  • 14:40には13のシャードが出現します
  • 14:50より、出現した全シャードはL4以上のリンクに沿って、約10分毎に移動を開始します。
  • 最後のシャード移動は17:20頃です
  • 17:30には全目標ポータルが閉じます

Shard Behavior Patterns

  • シャードは次のように表示されます: Shard
  • エンライテンド目標ポータルは次のように表示されます: [pending]
  • レジスタンス目標ポータルは次のように表示されます: [pending]
  • シャードと目標ポータルは特定のアノマリーインパクトゾーンに出現しますが、シャードはリンクに沿ってインパクトゾーン内外のポータルまで移動することができます。
  • 25分以内にシャードが接続されたリンクに沿って移動できず、有効なリンクが存在しない場合、シャードは以下の移動ウィンドウで付近のポータルにランダムでテレポートします。
  • シャードはいずれかの組み合わせのポータルリンクに沿って移動でき、移動ウィンドウごとに1つのリンクに沿って移動しますが、過去25分以内に存在していたポータルに戻ることはありません。複数の有効なリンクが存在する場合、シャードはそのうちの一つに移動します。複数のリンクがポータル上に存在する場合、それぞれ異なるリンクに沿ってジャンプする可能性があります。
  • シャードの移動がローグエージェントによる行動の結果であると判明した場合、NIAオペレーターはそのXMシャードを以前の既知のロケーションに戻すことができます。

Scoring

各陣営の最終キテラスコアは、それぞれが3フェーズの間に獲得したキテラスコアの合計となります。

フェーズごとに、陣営はNIAがデプロイしたレアバトルビーコンの結果に基づき、100の各インパクトゾーンから13ポイント獲得します。 13点の各セットは、加重済みバトルビーコンポイント値の比率に応じて2陣営に分配されます。各バトルビーコンは、エージェントの数とエージェントの活動内容に応じたバトルカテゴリーの加重を受けます。この加重は対象ポータルの攻撃または防衛のアクションに対してかかります。カテゴリーIからカテゴリーVIまでの加重ポイントは、それぞれ1、2、3、6、7、8です。

例えば、バトルビーコンのスコアがチェックポイント1:ENL 2、チェックポイント2:RES 3、チェックポイント3:ENL 4、そしてバトルカテゴリーがVの場合、エンライテンドは42点(67)、レジスタンスは21点(3*7)となります。

さらにこの例で説明をすると、あるインパクトゾーンにおいて、前述のバトルビーコンがNIAによってデプロイされた唯一のバトルビーコンである場合、エンライテンドは13点中9点を獲得し、レジスタンスは13点中4点をこのインパクトゾーンで獲得します。*

キテラフェーズ2および3では、陣営はシャードを自身のアラインメントの目標ポータルに運ぶことで、10の選定された各インパクトゾーンから追加で13ポイント獲得できます。 これらの10のインパクトゾーンは、本フォームを通じて受け取ったすべての申し込みから選定されます: https://forms.gle/id3vFqXQ1MuEj95E8これらの10のインパクトゾーンはそれぞれ合計26点の価値を持ち、内訳はNIAがデプロイしたレアバトルビーコンから13点、目標ポータルに到達したシャードから13点となっています。

各フェーズにおいてエージェントがデプロイしたレアまたはベリーレアのバトルビーコンは全地域で合計260点の価値を持ち、日本時間2022年6月24日(金)20:00から2022年6月27日(月)20:00の間にエージェントがデプロイしたバトルビーコンで獲得されたバトルビーコンポイント値の比率に応じて2陣営に分配されます。

デプロイヤーの名前がNIASection14と表示されているかにかかわらず、セプティサイクル2022.20(日本時間6月26日日曜日19:00から19:10まで)の最初の時間のトップでARスキャンメーターによって発動したレアバトルビーコンはエージェントがデプロイしたバトルビーコンとして採点されます。

例えば、前述期間にエージェントがデプロイした全バトルビーコンの結果がENL 305,752対RES 317,323となった場合、実際のポイント分配はENL 128対RES 132となります。


Results Announcements

各勢力ごとの世界合計中間スコアは、アプリ内のニュースフィードおよびhttps://ingress.com/news/にて一定の間隔で発表されます。

フェーズ3の最終スコアは、終了後24時間以内にアプリ内のニュースフィードおよびhttps://ingress.com/news/にて発表されます。


Kythera Medal

3つのキテラフェーズ開催中に、合計10以上のバトルビーコンとインタラクトしたエージェントには、アプリ内のキテラメダルが贈られます。このメダルはエージェントが条件を満たすと同時に贈られます。以前のイベントフェーズ中に、アプリ内でキテラメダルを獲得しているエージェントは、以降のフェーズでは2枚目のメダルは受け取れません。

例えば、フェーズ3開催中にXMセンシティブのエージェントがデプロイしたバトルビーコン3個とインタラクトして、フェーズ3開催中にNIAがデプロイしたバトルビーコン7個とインタラクトしたエージェントは、フェーズ3終了までにキテラメダルを獲得します。

キテラ・アノマリーシリーズの開催中は、進捗状況が確認できる「キテラ・アノマリー」統計情報がエージェントプロフィールに追加されますので、ぜひご活用ください。

キテラシーズン開催中のIngressストアでは、こちらが入手できます。

  • 再登場の2015年クルーメダルが付いた、期間限定のクルーロードアウトキット (30800 CMU) Character: Klue 2015 medal



周囲の安全に配慮してプレイするようお願いいたします。国や自治体等の法令や方針等に従ってお楽しみください(マスクの着用や2メートル以上距離を置くソーシャルディスタンスの確保なども含まれます)。ゲーム内の最新イベントや機能のアップデートにつきましては、COMM>ニュースをご覧ください。

— 『Ingress』開発チーム